30~40代肌のたるみの原因と改善方法
ほうれい線が気になり始めたのは40代に入ったころでしょうか。
目尻もだんだん下がってきた気がします。
肌のたるみは、年齢とともにコラーゲンや
エラスチンが減少することによって起こります。
コラーゲンとは弾力のある繊維状のもので
皮膚の組織を互いにつなげる働きを持ち、肌にハリと弾力を与えます。
エラスチンも筋肉の動きによって伸縮する細胞で、これが減少すると
やはりしわやたるみの原因にります。
また、表情筋という顔の筋肉が衰えることによっても、顔がたるんできます。
これは、年と共に無表情になっていってるということでしょうか。
たるみを防ぐ一つの方法としては
この表情筋を鍛えることが上げられます。
口を大きく動かして発音したり、しっかり笑うことなど
日常のちょっとした注意が表情筋を鍛えることにつながります。
そして、化粧品などで、減少したコラーゲンやエラスチンを補うことも必要です。
アンチエイジングをうたった化粧品にはほとんどコラーゲン
エラスチンが含まれているようです。
また、化粧品として肌の表面から補うだけではなく
サプリメントなどで体の内部に取り入れることも非常に効果があります。
サプリメントとして取り入れる場合は、ビタミンCと一緒に摂った方が
コラーゲンを吸収しやすくなるそうです。
市販のコラーゲンドリンクは、ほとんどビタミンCが含まれています。
以前は、コラーゲンはカロリーが高く太りやすいと言われたこともありましたが
今はカロリーも随分抑えてあって、味もよく、おいしいものが多いので取り入れやすいと思います。
2010年11月08日

