肌に負担をかけない正しい洗顔方法
洗顔の目的は汚れを落とすこと。
そういって、手に力を入れて顔をゴシゴシこすってしまうと、
それは逆にしわを作ってしまうことになりかねません。
まず、ぬるま湯で充分に毛穴を開かせ、肌を柔らかくすることです。
この場合、お湯が熱いと感じる温度では肌の乾燥を招いてしまうので注意しましょう。
そして洗顔料は充分に泡立てます。
手のひらか泡立てネットを使い、きめ細かい泡を大量につくります。
そして、その泡を手のひらと顔の肌との間のクッションにして
力を入れず、優しく泡でなでるように洗いましょう。
決して直接ゴシゴシこすって、顔の皮膚を動かしてはいけません。
ただし、小鼻の脇は念入りに。
そして、すすぎも大切です。
ぬるま湯でやさしく、しかも念入りに。
シャワーを直接顔にかけてすすぐと、水圧でマッサージ効果があるのではないかと
シャワーを使ってしまうことがありますが、美肌のためにはよくありません。
シャワーが必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があるのです。
必要以上に皮脂を洗い流してしまうと、肌は不足した皮脂を分泌しようとし
逆にトラブルの原因になることもあります。
泡がなくなってからも、毛穴の奥に洗顔料が残らないよう、充分すすぐことが大切です。
ちなみに、美肌で定評のある某タレントさんは30回以上すすぐそうです。
間違った洗顔をしていたなら、今日から正しい洗顔を始めてくださいね!
2010年11月12日

