くすみの原因と改善方法

くすみの原因と改善方法

 

加齢とともに何となく肌が黒ずんで、肌に透明感がなくなり
トーンがくらくなってくる、これがくすみです。


年齢を重ねた肌は水分を保つ力が弱くなり
キメが乱れ、光が乱反射するため、くすみがちになります。


また、肌が生まれ変わる力が低下し、古い角質がはがれず
それが蓄積されて角質が厚くなり透明感がなくなってしまいます。


そして、血液の流れが悪くなると顔色がさえず
くすんだように見えてしまいます。



くすみを解消するには、くすみの原因を把握し
その原因に対処することが必要です。


紫外線によるくすみには、やはり紫外線対策が一番です。


肌のターンオーバーがスムーズに行われず
くすんで見える場合は、化粧汚れをクレンジング剤でしっかり落とし
角質の除去を助ける酵素洗顔や、ピーリング剤などを使うことも有効です。


ただ、酵素洗顔やピーリング剤は使いすぎると肌が乾燥し
逆に肌を傷めることもあるので、注意が必要です。


血行不良によって起こるくすみには、軽い運動や入浴で結構を促進したり
マッサージをして血流を改善することが必要でしょう。


また、加齢による肌の老化が原因のこともあります。
この場合、コラーゲンやヒアルロン酸を含んだ化粧品でのケア。


それに加えて、抗酸化力の高いカロテンやポリフェノール
ビタミンCなどを含んだ食品を積極的にとるようにしましょう。


そして、美肌が育つ午後10時から午前2時ごろに
しっかりといい睡眠がとれるよう心がけることも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年11月13日